Scale of imagination

TIE FIGHTER【1/72】

実に10数年ぶりのモチベーションにてプラモデルです。
あまりキャラクター物は好きではないのですが、このバンダイ製のキットは作り易そうで久々の私にはピッタリでした。作り始めるとキットも塗料もその進化にビックリ。
スターウォーズの知識は特に詳しい訳ではなく人並みに好きな程度ですが、このタイファイターのデザインには一目置いていてとても素晴らしいと感じます。
宇宙空間ですから方向性はいらないですよね。柔軟な発想です。

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附属していた台座は本体を玩具っぽく見せているように感じましたので(玩具ですがぁ)破棄しました。
モノトーンで大人っぽくがコンセプトですw
基本色は設定を無視してニュートラルグレーと艶消しブラックのみです。
赤だオレンジだの差し色も入れていません。

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タミヤのウェザリングマスターFを使いました。これ、面白いですねw
チタンっぽい金属球を目指したつもりです。
ウィンドウ周りのフレームはボディよりセラミックの含有量が多いのかなぁ・・などと自分で勝手に設定。

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フロントガラス入りとフレームのみが選択出来ましたがガラス表現を選びました。
インテリアを細かく再現する気が無かったからです。でもマスキングは面倒臭いですよね。
インテリア内部にはデカールが附属していましたが、これも玩具っぽかったのでキャンセル。
パイロットのフィギュアもキャンセルしてます。

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墨入れにはクレオスのMr.ウェザリングカラーを使用しました。これまた楽しい作業ですね。
思うにひたすらプチプチのように、ひたすら墨入れって商品があったら売れる気がします(笑)
ちなみに私がプラモデルを作っていた若かりし頃はグンゼ産業だったので、初めクレオスと聞いて?が並びました。

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プラモデル人口はどんどんと減っていると聞きました。私も久々の製作です。
個人的には塗装環境が無いのが大きな原因です。
バンダイのキットは多色成形にスナップフィットと素晴らしい技術力だと感じますが、やはりそれなりに塗装した方が綺麗に決まっています。
タミヤなどは簡易塗装ブースなど働きかけているのですが、それでも部屋で吹くのはキビシイ。
近所にファボラボがあって気軽に行けるのが理想ですねw
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by kawara-mono | 2015-05-20 14:10 | 1/72 | Comments(0)